複数ある型種の中から今回は弊社がメインで取り扱うプラスチック射出成型金型について紹介します。
一言にプラスチックの金型といってもさらに8つの金型に細分化されます。

1、射出成型金型
2、2材質成型金型(2色成型用金型)
3、ブロー成型金型
4、インサート成型金型
5、圧縮成型用金型
6、トランスファ成型金型
7、真空成型金型
8、押出成型金型(押出ダイ)

弊社が取り扱うのはこのなかの1番目、射出成型になります。射出成型金型は「モールド」と呼ばれ、金型の考え方の中でもスタンダードな「材料を溶かして、金型に充填し、冷却して固める」という用途に使われる金型です。
特徴としては、プラスチックのような熱可塑性(加熱で溶かすことが可能で冷却して固化できる)樹脂を使用すること、金型が稼働側と固定(射出)側に分割されること、成型品は金型を分割して取り出すことが挙げられます。作成にあたっては、ガスの排出方法や不良品防止、冷却水の循環回路の設計が必要であるなど、知識ノウハウが必要となってきます。

金型には「1個取り」、「多数個取り」と言われる作りがあり、1つの金型でいくつの成型品が作れるようにするかを指す用語です。
1個取りは品質のバラつきが少なく金型製作コストが安く済む一方で、生産個数に限界があるというデメリットがあります。多数個取りは1個取りとは逆で、大量生産が可能になり部品生産コストが低くなる代わりに品質のバラつきが大きく、金型製作コストが高くなってしまいます。
これらのメリット、デメリットを考慮した上でどちらで作るかを設計することになります。

先週末からなかなか更新ができなかったわけですが、やっと更新ができました。
何を更新するか考えたり、社長からの頼まれごとや復習が大変だったり・・・と更新できなかった理由を考えるとキリがないので、どうすれば更新できるかを考えるようにします。
ウェブ業界で仕事をしていたからにはコンテンツの重要性を誰よりも痛感しているはずなので。

昨日の出向ではパララックスやレスポンシブなどちょっと取っ付きにくかったMTGが中心でしたが、いざ内容を聞いて習得に取り組んでみると(食わず嫌いはいけないですからね)SEOとも親和性がある技術で面白そうでしたね。
サイト幅が可変なことやオブジェクトを動かすという考え自体は一昔、二昔前のような気がしますがそこはさすがというか、使い方次第、見せ方次第で今風のサイトデザインに仕上がることも分かりました。
ですが、ウェブ業界のプロダクトアウトというかこれが必要な企業は限られそうな印象ですね。

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